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樋上いたる - 2009/3/27 14:51:00
『Rewrite』
Key
<キャラクター> 
--------------------------------------------------------------------------------
天王寺瑚太郎(てんのうじこたろう) 
--------------------------------------------------------------------------------
  主人公
  人を食った明るい性格の少年
  好奇心旺盛でいろんなことに首を突っ込みたがる
  本人は気づいていないがかなりの世話焼き

--------------------------------------------------------------------------------
神戸小鳥(かんべことり)
--------------------------------------------------------------------------------
  瑚太郎とはいつも漫才のような会話を繰り広げている大親友
  動き回る様子はどことなく小動物っぽい
  ガーデニングの才能と霊感を人一倍持つ

--------------------------------------------------------------------------------
鳳ちはや(おおとりちはや)
--------------------------------------------------------------------------------
  瑚太郎の通う学校に突然転入してきた世間知らずの箱入り娘
  ドジが多く瑚太郎に助けられる場面もしばしば
  素直になれない性格ゆえ憎まれ口を叩いてばかりいる

--------------------------------------------------------------------------------
千里朱音(せんりあかね)
--------------------------------------------------------------------------------
  「オカルト研究会」部長
  ミステリアスな言動と神秘的な雰囲気から「学園の魔女」と呼ばれ恐れられて
いる
  瑚太郎以上に人を食った性格と地味な内面を持つ謎多き人

--------------------------------------------------------------------------------
中津静流(なかつしずる)
--------------------------------------------------------------------------------
  風紀委員所属の寡黙な後輩
  瑚太郎を慕い委員の仕事を口実に会いに来る
  オッドアイを隠すため眼帯をしており、親しい人の前でしか外さない

--------------------------------------------------------------------------------
此花ルチア(このはなるちあ)
--------------------------------------------------------------------------------
  瑚太郎のクラスの委員長
  責任感と正義感、腕っ節も強い少女で、瑚太郎に制裁を加えることが多い
  反面、潔癖症気味で男子に対する免疫ゼロ

--------------------------------------------------------------------------------
西九条灯花(にしくじょうとうか)
--------------------------------------------------------------------------------
  学園の新米教師
  おおらかでカルい性格の為、男女問わず人気がある
  以前からの知り合いである静流を溺愛する

--------------------------------------------------------------------------------
吉野晴彦(よしのはるひこ)
--------------------------------------------------------------------------------
  自分を「狂犬」と称するアウトロー
  どこかキマらず瑚太郎にいじられる
  何かと瑚太郎と(拳の)決着をつけたがる

--------------------------------------------------------------------------------
鳳咲夜(おおとりさくや)
--------------------------------------------------------------------------------
  ちはやの自称“兄”で血の繋がりはなく、執事という立場で彼女を世話する
  人当たりのいい完璧超人だが瑚太郎にだけは冷たい
・開発進行度 シナリオは30%強 
・16:9のワイド画面を採用 
・まだ紹介されていないキャラもいる 
・苗字に関西の地名が多いのは、初期の初期に企画書を作っている時、名前がないとわかりにくいので仮につけた名前がそのまま残っているから
・現状の進行分を見ても、これが完成したらスゴい事になる! と実感している
=久远苍月= - 2009/3/27 16:47:00
你的消息太落后了,,,
樋上いたる - 2009/3/27 17:04:00
原帖由 =久远苍月= 于 2009-3-27 16:47:00 发表
你的消息太落后了,,,
原话送回
看懂内容再冒泡

咋越来越下限了:miffy11:
幻夜空 - 2009/3/27 17:20:00
怎么没有全角色的立绘…>A<
还有CV未定啊……
期待下一步情报~
不过…原来某人无处不在~XD

PS:原来久远不懂J文啊……
立扑 - 2009/3/27 17:53:00
上次是只介绍了主人公和三个女主角,这次多了一个风纪,一个委员长,一个新老师,一个死党,一个执事。
二楼请向楼主道歉,并编辑你的回复内容= =否则……

傲娇转学大小姐+超自然研究少女啊……
=久远苍月= - 2009/3/27 18:04:00
汗,我不早到过欠了吗,,,,您不看贴的楼上,,,不过就是没看过图,,J文呀,确实不好,才高中没多于时间去学~
立扑 - 2009/3/27 18:13:00
你有明确了解到自己哪里错了吗?你那个能算道歉吗?
“心葉,你一定不懂吧!”
=久远苍月= - 2009/3/27 18:24:00
对不起楼主,我不该那样说,鞠功!!!!!!!
幻夜空 - 2009/3/27 21:11:00
To 久远:后悔药快捷键--2f的“编辑”~XD

啊咧~原来LZ不是某扑马甲啊~?
风の街 - 2009/3/27 21:26:00
发售日未定…出了也是无底洞一个,还是乘早把十一区的语言学会为好

其实我在想Key谁来接麻枝的班,总不可能一直让龙骑士07等人来写剧本…
darkice1_0 - 2009/3/27 21:45:00
11区文么……我50音还没背完……似乎背到さ行……
11区文学习还不能提上日程呢,因为En语还没有冒泡呢,我想靠这个扬眉吐气的说,况且物理化学数学还有历史地理政治都没有搞定呢……
呃,一不小心说起学习了
樋上いたる - 2009/3/28 1:05:00
谢W君
我们3人组已经成黑历史了吗(泪流满面

2L已后回帖记得先过到
免得(ry
葉林 - 2009/3/28 6:50:00
原帖由 风の街 于 2009-3-27 21:26:00 发表
发售日未定…出了也是无底洞一个,还是乘早把十一区的语言学会为好

其实我在想Key谁来接麻枝的班,总不可能一直让龙骑士07等人来写剧本…

麻枝不是说了弟子是都乃河,今后key的剧本交给他了么...
tomrlq - 2009/3/28 11:17:00
原帖由 葉林 于 2009-3-28 6:50:00 发表
麻枝不是说了弟子是都乃河,今后key的剧本交给他了么...

要是以后一直交给罗密欧就好了,可惜那是不可能的……
zero4 - 2009/3/28 14:07:00
这名字起的越来越狗血了……以后讨论起来光打名字就得想半天啊……
不过……
><人物性格设定很有前途啊……
神戸小鳥,此花ルチア这两个人的性格摆明着就是要被瑚太郎セクハラ的=v=b
SOLAの夢 - 2009/3/28 16:53:00
问一下,lz的这个人物介绍在哪看到的?
=久远苍月= - 2009/3/28 19:23:00
,,,没,上个月确实看了RE的资料,但后来(道歉前,,)看了我上回看的,果然不如您的全,SORRY了~
樋上いたる - 2009/3/28 20:35:00
電撃姫 5月号/Rewrite
過酷な運命を"書き換え"て、少女たちを救い出せ--
緑化都市・風祭。
文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市では、
毎年、街ぐるみでおこなう巨大な文化祭といった趣の「収穫祭」が開催されてきた。
この街に暮らす主人公・瑚太朗は、小鳥や晴彦といった友人たちと平凡な毎日を過ごしてきたのだが、
祭を控えたある日「記事のネタ集め」というアルバイトをすることになる。
風祭では人々の間で未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていた。
やがて瑚太朗の周辺でも不可解な事件が頻発するようになる。
オカルト研の部長・朱音や知り合いたちを巻き込んで、さらに調査を進める瑚太朗。
きっかけは「ちょっとした冒険心」であり、ただ仲間たちと騒いでいられれば、それで良いはずだった。
誰も知らない「真実」へと近づくにつれ、瑚太朗は数奇な運命に翻弄されてしまうことになる……。
○原画家&企画原案 樋上いたる's SPECIAL COMMENT
企画というところには、今まで触れたことがなかったこともありまして、
何から始めたらいいのか、何をすべきなのかがまったくわからず、手探り状態でした。
でも、とてもよいスタッフにも恵まれ、周りの協力も得てなんとか進みだしております。
詩文でも完成が楽しみなぐらい面白いものになります!
そして一日でも早くみなさんにお届けできるように(ロミオさん談)、スタッフ一同頑張りますので、
是非期待して待っていてほしいです!
電撃姫 5月号/Rewrite/キャラクター紹介
○天王寺 瑚太朗 : 明るい性格のお調子者
本作の主人公。人を食ったような性格だが、等身大の悩みも抱える多感な学生だ。
かなりの世話焼きで、いろいろなことに首を突っ込むせいかよく不可解な事件に巻き込まれる。
○神戸 小鳥 : いつも元気な瑚太朗の大親友
いつも瑚太朗と一緒に行動する、霊感を持った幼なじみ。
瑚太朗のノリにもついていける明るく元気な女の子だが、
引っ込み思案なところがあるせいか、友人の数はごく少ない。
○鳳 ちはや : 思いこみの激しいドジっ子
瑚太朗の学園に突然転校してきた少女。
世間知らずな箱入り娘で、よくドジを踏んでは瑚太朗に助けられている。
素直になれない性格のため、瑚太朗とは口論が絶えない。
○千里 朱音 : オカルト研究会を率いる「学園の魔女」
つかみどころがなく、裏がありそうな言動が目立つオカルト研究会の部長。
校則に縛られない超法規的な存在として、「学園の魔女」と呼ばれて一部生徒に恐れられている。
○中津 静流 : 瑚太朗に懐く風紀委員
何かと瑚太朗に絡む風紀委員の後輩。無口だが感情は豊かで、言いたいことを仕草で表現する。
両目の色が異なるオッドアイを眼帯で隠しており、親しい人の前でしか外さない。
○此花 ルチア : 正義感の強いクラス委員
責任感に満ちあふれたカリスマクラス委員。
腕っ節が強く、騒動を起こした瑚太朗に制裁を加えることが多い。
その反面、潔癖性なところがあり、男子に対する免疫がほとんどない。
○吉野 晴彦 : 「狂犬」と自称する悪友
「孤独を愛するクールな男」を演じきれない、三枚目の同級生。
よくからかってくる瑚太朗との「決着」をつけたがっている。
○鳳 咲夜 : 何でも器用にこなすパーフェクト執事
ちはやの世話を焼く執事。彼女の兄と自称しているが血縁はない。
振る舞いは大らかで紳士的だが、なぜか瑚太朗には冷たく接する。
○西九条 灯花 : 静流を溺愛する新任教師
いつも笑顔を絶やさない、人気者の新任教師。
性格は脳天気で生徒たちに優しく、知り合いの静流を特にかわいがっている。
電撃姫 5月号/Rewrite/スタッフ直撃! キャラクターQ&A
・『Rewrite』で活躍する登場人物の気になるアレコレについて、スタッフに詳しく教えていただきました
--記事ネタ収集をするということは、瑚太朗は新聞部員?
瑚太朗は特に部活には所属していません。
放課後は友人たちとぶらぶら街を歩き回ったりと、自由気ままな生活を過ごしているようです。
--小鳥は霊感を使って何ができるのでしょうか?
具体的にはネタバレになるので言えませんが、除霊士や退魔師といった能力があるわけではありません。
--ちはやが転校後も前の制服を着ている理由は?
ちはや本人の発注ミスによるものです。
いろいろあって咲夜のプロフィールで発注してしまい、
ちはやのものはなく咲夜は制服を着ている、という状態になってしまっています。
ちはや本人は前の学校のでも制服だからいいじゃない、と気にしていません。
--朱音が部長をしているオカルト研究会の活動内容は?
絶対に人から見つからない隠し場所を占ったり、逆に誰かが隠した物品を探し当てたり、会議などで嘘を見破ったり、
ありとあらゆる犯人を特定したりとなんだかいろいろ悪用されていそうな活動をおこなっています。
・不良に執事にセクシー教師! 今までのKey作品をは一線を画す? 個性豊かな登場人物の気になるアレコレについてです
--静流がオッドアイを隠している理由は?
理由はネタバレになるので言えません。彼女が眼を見せるのは、物語開始時にすでにそのことを知っている人間
(公開済みのキャラでは灯花、ルチアなど)に対してのみですが、物語が進めば瑚太朗にも見せるようになります。
--男性に免疫がないルチアが瑚太朗に普通に接しているのはなぜ?
瑚太朗に対してもあまり免疫があるとは言い難い状態です。
たまたま瑚太朗が毎回粛正されるようなことをしているだけ、とも言えます。
--晴彦が瑚太朗と付けたがっている「決着」とは?
拳と拳で着ける男の決着です!
--ちはやの「兄」である咲夜が、なぜ執事をしているのですか?
ちはやは幼いころに起きたある事件で遺児になっており、彼女の保護者として咲夜は常に付き添っています。
兄であり父であり執事でありまたナイトでもある、という状態です。
ちはや的には恋愛の対象としてはまったく見ていませんが、家族以上に強いつながりがあります。
基本的にはわがままお嬢様と付き人、という関係です。
--以前からの知り合いだという灯花と静流の関係は?
静流は家庭の事情で現在ひとり暮らしをしており、灯花は近所の世話焼きなお姉さんといった関係です。
過剰なかわいがり方をする飼い主としぶしぶそれに付き合っている猫、
といった感じが一番しっくり来るかもしれません。


電撃G'sマガジン 5月号/Rewrite

-穏やかに繁る緑が真実を包み込んでいく-

あらすじ◇緑化都市に潜む"未確認生物"を追え!
文明と緑が共存する緑化都市・風祭で、主人公の天王寺瑚太朗は友人たちと平凡な日々を送っていた。
そんな風祭がもっとも騒がしくなる、年1回の収穫祭の時期のこと。
瑚太朗は近ごろ風祭を騒がしている、未確認生物の情報やオカルトチックなうわさを取材するアルバイトを始める。
そのために、彼はオカルト研究会の部長である千里朱音や、友人たちに助けを請い、さまざまな調査を開始。
それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険のつもりだった。
しかし、彼は知らない。
それが、誰も知らない『真実』の探求へつながっていくことを……。


電撃G'sマガジン 5月号/Rewrite/イベントシーン解説

○シーン解説1 : 幼なじみ・小鳥の秘密の場所
幼なじみの小鳥が、静まりかえった夜の森で気持ちよさそうに熟睡中。
無防備な寝顔が、月明かりに照らされ幻想的だ。こんな時間まで、彼女は何をしていたのだろう。

樋上:小鳥の初登場シーンです。制服ではなく私服での登場です。
夜のシーンなのですが、暗くなりすぎず神秘的な1枚になるよう心がけました。
都乃河:小鳥の秘密基地での1枚ですね。小鳥は森の奥にこうした自分の居場所を持っています。
幼いころは瑚太朗もよくここで小鳥と2人遊んでいた、という思い出のある場所です。

○シーン解説2 : 無口な風紀委員の庶民派ランチ
おとなしい後輩・静流のランチにご同席。人形のように可憐な容姿に似合わず、
お尻の下にアルバイト情報誌、お弁当にはサンマ缶詰と、妙に庶民的な匂いが……。

樋上:白タイツ萌えますねー(萌)。
お昼ご飯を食べているのですが手元を見るとさんまの蒲焼きが……。
基本的に緑の入っているCGが多いと思うので目に優しいです、きっと。
都乃河:フーキイイン的活動の一環で瑚太朗に対してバツゲーム権を発動し、一緒に昼食をとっている図です。
静流は恥ずかしがり屋なので、ストレートに瑚太朗を誘うことができず、
よく風紀委員であることをネタにして誘ったりしているようです。


○シーン解説3 : パワフルお嬢、天から降臨!?
のどかな昼下がりの静寂を破って、ちはやが突然の登場!
スカートがめくれそうなあられもない格好で、瑚太朗相手に大騒ぎだ。
これから騒がしい日々が始まる予感……。

樋上:ちはやの初登場シーンです。なかなか最初から難しい構図で悩みました。
大きい画面は作るのが大変ですが、こうして背景や効果などが入ると見栄えしますね。
都乃河:昼過ぎに学校を抜けてご飯を買いに行っていた瑚太朗ですが、
戻る途中の坂道で唐突に上からちはやが降ってきてさあ大変、という図です。
ちはやは階段やはしご、ベランダなどからよく落ちます。前世はクレンザーかもしれません。

○シーン解説4 : カンペキ執事の優雅なる読書
ちはやの執事として登場する咲夜。落ち着き払った涼しげな表情が印象的な、なにをやってもサマになる青年だ。
瑚太朗のことをなぜか敵視してるのが気になる……。

樋上:これも神秘的なきれいなCGを目指してみました。
暗い部屋に光が入ってきて逆光で浮かび上がる姿がとてもステキに仕上がっています。
都乃河:どこか神秘的な雰囲気を漂わせる咲夜です。なんだかいろいろ裏のありそうな怪しい男ですが……まだそこは言えません。
冷たいように思われがちなキャラクターですが、周囲のキャラにはとても優しく気づかいの達人といえるレベルです。
でも瑚太朗に対してだけは見た目どおりで、名前すら覚えようとしないみたいです。

電撃G'sマガジン 5月号/Rewrite/キャラクター解説

○お調子者の主人公 天王寺瑚太朗
樋上:軽い性格でお調子者ですが、けっこう等身大な悩みも抱える男の子です。
ちなみに、今回は女子だけではなく、男子制服も凝ったデザインになっていますので注目してください。

○小動物系ノリノリ幼なじみ 神戸小鳥
樋上:瑚太朗のノリに合わせるような明るさを持っていますが、
実はかなり引っ込み思案なところもあり、友人はあまりいません。
瑚太朗は幼なじみで、昔から2人でよく遊んでいた仲です。
デザインでは割と苦労した子です。最初はもっと髪の毛が短かったんです。

○世間知らずな勝ち気転校生 鳳ちはや
樋上:勘違いが多く思いこみも激しいドジっ子です。
そのわりには人の言うことには聞きわけのいい素直な面もあります。
転校初日に坂の上から落ちてきて、それを瑚太朗が助けたことが縁でいろいろと関わるようになっています。
1人だけ違う制服ということで、小鳥たちが着ているものとは対照的なものにしようかと思い、
かっちりしたブレザーになりました。

○学園中に知られた"魔女" 千里朱音
樋上:1つの言葉に2つも3つも裏がありそうな、つかみどころのないキャラです。
魔女と呼ばれるにふさわしい風格を持っている、と言えるでしょう。
瑚太朗がオカ研部長である朱音に相談に向かったことから、物語が始まります。
髪型が姫カットな感じなのですが、色合いを明るくしてあるのがなんともおもしろいと思ってそうしました。

○無口だけど素直な後輩 中津静流
樋上:あまりしゃべらないのですが感情表現は豊かで、仕草や行動から瑚太朗は脳内で翻訳して会話を成立させています。
おとなしいけど尻尾の動きだけで感情がわかる子犬みたいな感じです。
瑚太朗と接点はあまりないのですが、静流が瑚太朗を気に入っているようでなにかと絡んできます。
なんとなく着けてみた眼帯ですが……小さな子が眼帯してるとなんだかミステリアスです。

○しっかり者のカリスマ委員長 此花ルチア
樋上:瑚太朗のクラスで委員長をやっており、責任感と正義感、ついでに腕っぷしも強い少女です。
潔癖性気味で、それが原因となりトラブルになることも。
瑚太朗がたくらむ騒ぎによく巻き込まれ乱舞技を繰り出しています。
ヒロインの中では一番最後にデザインされました。ポニーテールはヒロイン最強の武器だと思います。

○ほんわり能天気な新米教師 西九条灯花
樋上:常に笑顔を絶やさない優しい先生です。
瑚太朗や静流とは担当教科もかぶってはいませんが、廊下などですれ違うとよく話を始めます。
顔の感じは発注の時にすでにあったので苦労はなかったのですが、
先生の服装でこんなに色っぽくてよいのかとたまに思う時があります。

○アウトロー気取りの三枚目 吉野晴彦
樋上:自称「狂犬」な不良生徒ですが、実際はあんまり人に迷惑をかけるようなことはしない、硬派な男です。
意外と真面目で瑚太朗にはよくからかわれています。
今まであまり描いてこなかったような風貌です。
かなり目つきが怖いのですが、人のよい部分とのギャップになればいいかなと思います。

○完全無欠の執事青年 鳳咲夜
樋上:ちはやの世話役でジェントルな態度をけっして崩さない(瑚太朗に対しては慇懃無礼気味)優しいお兄さんです。
基本的にはちはやの保護者として活躍します。
一部ブラックなユーモア(※ブラックユーモアではないので注意を)に富み、瑚太朗をおちょくるのを楽しんでいる節もあります。
これはなんとなくですが、某イケメン俳優なんかを少し参考にデザインしてます。
黒髪の男キャラって艶っぽいと思います。

電撃G'sマガジン 5月号/Rewrite/Q&A

Q:シナリオの進行度は?
都乃河:30%強といったところでしょうか。
全体ができ上がってもまたそこから練り直しておもしろくしていく、
といった作業が待っていますので、まだまだ先は長いです。
音声収録がすむまではずっといじってる感じではないでしょうか……。

Q:シナリオ3人体制のペースはつかめましたか?
都乃河:自分以外の2人が外注さんなので、やり取りはやはり苦労します。
すぐうしろ向いたら相談できる、といった環境ではないので……。
ただ、自分を含めそれぞれがかなり違った個性を持っていると思いますので、
それぞれ飽きの来ないルートになるのは間違いないです。
「このルートはこんなノリなのか!! じゃあこっちのキャラルートはどうなるんだ!?」というふうに、
それぞれ違った形で楽しんでいただけるかと思います。

Q:「収穫祭」や「オカルト研究会」といったキーワードについて教えてください
都乃河:収穫祭期間中に新聞に混じって配布される、日刊のフリーペーパーの記事を作るところから物語が始まります。
それは、街中で起こった事件などについて、素人の記事を集めて採用している、というものです。
「オカルト研究会」は部長の朱音以外にも部員はいますが、ほぼ幽霊化しており活動は部長のみで行っている状態です。
瑚太朗はストーリー開始の時点ではオカ研所属ではありません。
ちなみに転校生のちはやは朱音と顔見知りなので、すぐに入部を決めています。

Q:今作から16:9のワイド画面を採用した感想は
樋上:かなりの横長になるので斜めに使う構図が描きづらいです。
原画も前よりか大きく描いていますし、単純に描く範囲が広がっていて描き込みが増えるので大変です。

Q:キャラはまだ増えますか?
樋上:まだ紹介されていないキャラもいますが、それは今後のお楽しみにしておいてください!

Q:キャラの多くに関西の地名が多く使われているような……?
樋上:これは初期の初期、まだ1人で企画書を作っている時に、キャラに名前がないとわかりにくいので、
仮につけた名前がそのまま残っているのです。関西の地名で正解です(^^)

Q:ファンにメッセージを!
都乃河:現状の進行分を見ても、コレが完成したらすごいことになる! と実感しています。
1日でも早くお届けしたい(byロミオさん)くらいですが、
過去のKey作品に比肩するような完成度に仕上がるまではもうしばらくかかりそうです。
期待してお待ちくださいませ!
樋上:とにかく本当におもしろいものになると思います!
自分でも今からどう組まれていくかが楽しみで仕方がありません。
まだ発売まで時間がかかりますが、1日でも早くお届けしたい(byロミオさん)と思っているので待っててください!!



天王寺瑚太郎
→天王寺(JR・地下鉄)
※大阪府大阪市天王寺区

神戸小鳥
→神戸駅(JR)
※地名:兵庫県神戸市

鳳ちはや/鳳咲夜
→鳳駅(JR)
※地名:大阪府堺市西区鳳

千里朱音
→北千里駅・南千里駅・千里山駅(阪急)、千里中央駅(地下鉄・モノレール)
※地名:該当なし(上記の駅付近の総称を示している?)


中津静流
→中津駅(地下鉄・阪急)
※地名:大阪府大阪市北区中津

此花ルチア
→該当駅なし
※地名:大阪府大阪市此花区

西九条灯花(にしくじょうとうか)
→西九条駅(JR・阪神)
※地名:大阪府大阪市此花区西九条

吉野晴彦
→吉野駅(近鉄)
※地名:大阪府大阪市福島区吉野

名前の元ネタはこんなところか 長文スマソ
zero4 - 2009/3/28 21:01:00
OTL居然拿车站做名字……
XXXXX平凡な毎日を過ごしてきたのだが、XXXXXただ仲間たちと騒いでいられれば、それで良いはずだったXXXX運命に翻弄されてしまうことになる……。
阿勒……为什么……这么眼熟……OTL
=v=就冲着这个,追定了
watashia - 2009/3/28 21:34:00
真是狗血的故事设定啊 :miffy2:
⑩字架立于荒野 - 2009/3/29 16:22:00
既然是KEY的作 不管好不好先玩再说  就是楼主的介绍在咱眼里就是天书 在线翻译老是翻译些奇怪的句子 破坏美感....
还是慢慢等吧  我是05年才玩上AIR的....:onion24:
たもん - 2009/3/29 18:38:00
这个是5月号的电击杂志刊登的东西吧。。明天就发售了
等中国山寨,淘宝实在负担不起
ABCmouse - 2009/3/30 14:59:00
なんとなく着けてみた眼帯ですが……小さな子が眼帯してるとなんだかミステリアスです。
これは初期の初期、まだ1人で企画書を作っている時に、キャラに名前がないとわかりにくいので、
仮につけた名前がそのまま残っているのです。関西の地名で正解です(^^)


いたるさんいい加減すぎ(笑

今次有オカルト题材啊,魔術大戦再来?
期待某人给钥匙系游戏的“奇迹“一个有如イマ般规模的解释(笑
[strike]顺便期待セクハラ[/strike]
樋上いたる - 2009/3/30 22:36:00








電撃G'sマガジン 5月号/Keyが歩んだ道のり、目指すべき未来

○緊張との戦い!? スタッフ大奮闘のステージイベント

--今回のイベントの発案者は? また、具体的な内容はどのように決めましたか。
都乃河:発案者は社長です。ゲームの開発のスケジュールがきつい中で、誰もが無理だと思ってました(笑)。
ステージイベントの内容も二転三転しましたねー。
初めは麻枝さんの音楽講座と、僕のシナリオ講座があるはずでした。
それがいつの間にか『CLANNAD』トークショウと麻枝さんの弾き語りに変わってまして。
麻枝:『CLANNAD』を入れたのは俺の提案です。
だって、Keyらじと俺や都乃河君の講座じゃ、あまりに内輪っぽくて学園祭レベルじゃないですか。
せめて声優さんもお呼びして華を添えようかと……。
都乃河:なぜか僕が司会をやることになり、どーしよどーしよと困った挙句、魁先生も巻き込んでしまいました(笑)。

--では個々のイベントについて、折戸さんからお聞きします。
Keyらじのメンバーでお客の前で話すのは初めてですよね。
折戸:ええ。録音もしてなくて、正真正銘1回きりのライブでした。

--緊張なされたのでは!?
折戸:そうでもないですよ。Keyらじのお客さんは、かっちりとしたものより、
ゆるゆるのまったり雰囲気を望んでると思っていたんです。
だから、ウチらのいつものノリでやればいいと、わりとリラックスしてました。
お客さんも、こちらが話を振るとしっかり反応してくれるのでよかったです。
2日目は麻枝君や都乃河君も呼んで、サプライズで、いたるさんの誕生日のお祝いもさせてもらって。
麻枝:素で仰天してましたね。てっきり、いたるさん気づいてるものだとばかり思ってた。
なのに、花束渡したらメチャ驚いて(笑)。
都乃河:「こんなの台本にないよ!」って反応で、大成功でしたね。


--Keyらじを今後も、お客さんの前でやってみたいって思います?
折戸:そうですね、今後も機会があればやってみたいですね。
都乃河:すぐにはキツイですけど(笑)。
麻枝:あ、『Rewrite』の販促イベントって形ならいいじゃない。やるべきだよ(笑)。

--ぜひ、お願いします! 続いて、『CLANNAD』トークショウのお話を司会を務めた都乃河さんにお聞きします。
都乃河:広橋さん、着物姿がすごくかわいかったですね。井上さんも中原さんもすごくおきれいで。
阪口さんも、かの『Vガンダム』の主役を務めた方で……本当にすごい方々に囲まれて緊張しまくりでした。
控え室で無言になり、お腹まで痛くなってきて大変でした。
麻枝:キミ、テンパるのは仕方ないけどあの空気はやめて。こっちにまで伝染するから!
ウソでもふだんどおりに振る舞ってよ(笑)。
都乃河:無理ですよあれは~。ただ、自分でもこれじゃいかんと思って、胃薬飲んで必死にがんばりました。
もともと、人前で話すのはそんなに得意じゃないんです。
でも、よかったこともありましたよ。
イスの位置変えを手伝ってる時に「あっ都乃河だ!」って、近くのお客さんに見つかって会話になったんですよ。
その反応が暖かくて。「ありがとう! お前ら愛してるぞー!」と口からほとばしり出て。
今考えるとものすごく恥ずかしいことですけど、それくらいうれしかったです。

--では、また機会があればこういった舞台に出てみませんか?
都乃河:どうせ緊張してまわりに迷惑かけるから、やめたほうがいいかも。
でもお客さんの反応があるのはうれしいので、またいつか、いい胃薬が発明されたらやりたいです(笑)。
折戸:もし『Rewrite』でイベントをやることになったら出ざるをえないんじゃない?
都乃河:やったほうがいいんですかね。
麻枝:君がやらないで誰がやるのって感じでしょ。お客さんも喜んでくれるし。
都乃河:発売前のゲームを語るのって難しいんですよね……。
でも、お客さんのためとあらば、ぜひやらせていただきますよ。


--『Rewrite』ファンはお楽しみに、ということで。
さて、最後は、麻枝さんの弾き語りについて聞かせていただきます。この初の試みをするにいたった経緯から。
麻枝:当初、先ほど話したように音楽講座をやろうとしてたんですね。
俺がどんなやり方で作曲しているかを、音楽に詳しくない人でもわかるように説明しようと。
というのも、自分の作曲法はかなり自己流で、ふつうの作曲者のやり方とは違うんですよ。その秘密を明かそうかなと。
でも途中で、この手のステージで堅っ苦しい講座を開いても盛り上がらないと気づいてしまったんです。
エンターテイメントとして楽しめるようにするなら、自分が歌うほうが、
ユーザーが喜んでくれるんじゃないか、と考え直しました。
最初は社長にすら、不安がられてましたが。

--練習はどれほど?
麻枝:企画が決まったのが12月で、練習期間は正月休みから2ヶ月強くらいですね。
自分の曲をコピーするのも歌うのも生まれて初めてで、コードを取るところから始めました。
都乃河:猛練習でしたよねえ。
毎日、昼休みになるとどこからともなく麻枝さんが、ボイストレーニングをする声が聞こえてきて……。

--歌う曲は最初から固まっていました?
麻枝:セットリストはいっぱい候補挙げて、いろんな曲を練習して決めてました。
ただ、やってみてハッキリしましたが、いい曲でも歌えるとは限らないんですね。
そりゃLiaさんとかうまい歌手さんだったらなんでも歌えますよ。
でも、自分みたいなヤツでは歌えない曲もあるわけです。
「小さな手のひら」や「Saya's Song」とか、押さえるべき曲はあるんですけど、難しくて歌えなくて。
いくら練習しても、どうしてもモノにできない……。
そんな感じでいろいろ試して今の10曲に厳選しました。
だから、「僕らの恋」みたいなマイナーな曲でも「うわ、これ自分に合ってる」って思った曲はリストに入ってます。

--ライブ中のMCでおっしゃってましたが、「汐のための子守歌」は
『CLANNAD』TVアニメの18話、19話を観て、感動のあまり詩を書いたとのことでしたよね。
麻枝:本当にライブ直前、1週間前に思いつきました。
20分かそこらでサラサラっと歌詞が書けたから、ぜひやってみようと。

--ステージ上では、緊張してましたか?
麻枝:しましたねえ。というか。
人前に出たことがないので、自分が緊張するタイプなのかどうかすらわからなくて。
でも、寸前になったら、意外と落ち着いてたかも?

--いざ歌ってみて、お客さんの反応は?
麻枝:温かくて、感動しましたよ! 拍手がムチャクチャ長いんですよ。
いつまでも鳴り止まず、歓迎してもらえてるって感じで。
その拍手を浴びた時こそ、「ファンのみんなに会いたかった」っていう今回のイベントに向けた想いが、
まさに達成された瞬間だったんです。
本当にお客さんがすばらしかった。

--他のスタッフのみなさんはこの弾き語りをどう見てました?
都乃河:企画を知った瞬間は、マジかよっという気持ちでしたよ。
聴いてみたいという半面、大丈夫かよって心配する気持ちもあって。
運動会で走る我が子を見守るような気分でした(笑)。
折戸:ああ、しのり~もおんなじようなこと言ってたわ。お母さんのように心配してた。
やってる間もソワソワドキドキ(笑)。
都乃河:「汐のための子守歌」を聴いた瞬間、ただのKey信者だったころの自分がよみがえって、
リハーサルなのにボロボロ泣きそうになってました。
本番はもう、僕1人まわりも気にせず舞台横で泣きまくってましたね。

--今後また、別の舞台で麻枝さんの歌を聴けることはあるのでしょうか?
麻枝:それはちょっと……。今回はお客さんに助けられたにすぎないと思ってるんですよ。
自分を応援してくれる人たちが集まってくれたからこその感動であって、
次やったとしても同じようなお客さんが集まってくれるとは限りません。
自分があれだけ下手くそでグダグダでも感動できたのは、ひとえにお客さんがすばらしかったから。
ある意味、10年祭の2日間の奇跡。
いろんなことが合致して巻き起こった、奇跡の時間だったということで、甘くは考えてません。
無料イベントだからよかったものの、お金を取って観てもらうレベルじゃないですし。
仮に次をやるにしても、スキルアップが絶対に必要ですね。

○確かな足取りで歩き出す11年目のKeyブランド

--夜の部の、コンサートライブについてお聞きします。
こちらはサウンド担当の折戸さんが深く関わられたのでは?
折戸:昨年5月のKSLライブに比べたら、関わりは少なくてすみました(笑)。
KSLライブでは司会を入れたり、ムービーを入れたり、ネタっぽいこともしましたが、
今回は純粋に、歌をじっくり聴いてもらおうと考えました。
バンドもプロミュージシャンの方にお願いしたので、アレンジも演奏もよかったですね。
僕も1人のお客として十二分に楽しめました。
都乃河:僕が作詞させてもらった「Alicemagic」で会場がドーンと沸いた時は、
隣にいたNa-Gaさんに、「メチャメチャ盛り上がってますよ! これ、俺が詩書いたんですよ!」って
ものすごく興奮して叫んでました(笑)。
お客さん全員にありがとうって言って回りたい気分になりましたよ。
麻枝:「Little Busters! -Little Jumper Ver.-」の盛り上がりもものすごかったよ。
あと、デキに満足しているのは、Liaさんの「Karma」って曲。
歌も映像も絵もすべてがリンクして、1つのちっちゃな映画みたいな、感動的なデキに仕上がってました。
都乃河:あれはすごい。新しいなにかを見た気がします。
映画でもないし、ゲームでもないし、アニメでもないし、PVでもない。
麻枝:そうそう、新しいなにかを作った気がした。
ごとPさんの絵がすごかったし、ムービー屋さんもすごいセンス。もちろんLiaさんの歌も。
あの曲は自分が今回仕込んでおいた隠し玉で、喜んでもらえてよかったです。

--では、2日間のイベントを通じての、まとめの言葉をいただけますか。
折戸:ファンのみなさんの想いとか熱気を感じられた2日間ですね。それにつきます。
麻枝:それしかないよね。
自分も初めての舞台で、ファンのみなさんに接することがとてもうれしいことだと知りました。
みなさんの温かさに、こちらからもありがとう、です。
折戸:本当、元気をもらったって感じですね。
都乃河:全力でこれからもいいものを作って、またこういう機会でファンのみなさんにお会いしたいです。
これって、『リトバス』の小毬でいうところの"幸せスパイラル"ですね。

--10年祭ということで、みなさんが10年前と比べて変わった部分を教えてください。
折戸:僕は性格的にマイペースなので、当時から変わっていないですね。ネガティブな意味ではなく。
これからも変わらずに、Keyを続けていきたいと改めて思っています。
都乃河:僕は10年もKeyにいないんですが、それでも素人だったころと、
商業作品を作るようになってからは意識の変化がかなりあります。
始めはその違いがわからなくて失敗も多かったけど、最近はちょっとずつつかみかけてます。
プレッシャーはすごくありますけど、ちょっとずつ成長していきたいです。
麻枝:……自分はこの10年、ずーっと同じことを考えてました。
Keyには久弥直樹君っていうシナリオライターがいて、Keyができる前から『ONE』って作品で評価を得ていました。
しかし、彼はKeyのデビュー作の『Kanon』を手がけて辞めてしまいました。
そこからの自分は、久弥君がつけてくれたKeyのファンを、彼の代わりに、必死でつなぎ止めようとがんばってきたんです。
自分のせいでKeyのファンがいなくなったらどうしよう、なんとかみんなにKeyのファンでいてほしいって、ただそれだけ。
そこには楽しさも幸せもなく、苦しみばかりの10年間でした。
でも今回、ゲームクリエイターとして初めて幸せを実感したいと思い
「自分の作品のファンがいるんだ」「そうだ、ファンに会いに行こう」と、弾き語りをやらせてもらいました。
これからの10年はファンといっしょに、幸せなクリエイター人生を送れたら……そう願ってます。
あの祭りの中の2日間は、自分にとって新たなスタートの日になったんですよ。

--これからのさらなるご活躍を、G'sマガジンも心より願っています。
……さて、今現在ですが、みなさんがどんなお仕事を手がけているかも教えてください。
都乃河:『Rewrite』ですね。語ることはそれしかありません。バリバリ書いてます。
折戸:同じく『Rewrite』です。このイベントで、完全に中断してしまっていたのでがんばらないといけないですね。
麻枝:自分は『Rewrite』のチェックという役どころですが、まだノータッチです。
あえて、現時点ではシナリオも読まないようにしています。
シナリオのチェックというよりも、1本のゲームとしてチェックをしなければいけない立場ですから、
先入観を持たないように。
あと、『Rewrite』とは別に、大きめの企画を用意してるんですが……これはまた後日に。

--おおっ!? それは期待していいんでしょうか。G's誌上で発表させていただく日を楽しみにしています!
では最後になりますが、みなさんがあと10年かけてやってみたい夢や目標を教えていただければと思います。
折戸:漠然としてますが……いろんなものを作りたいですね。ゲームにとどまらずに。
音楽を通してでもいいし、別の媒体でもいいし。
バンドを結成して笛吹いたりとかね(笑)。
都乃河:『Rewrite』を成功させるのは当然として、もっと先
……今回のイベントで一番うれしかったのはファンの「ありがとう」って言葉だったんですよ。
だから、みんなが心から「これ作ってくれてありがとう」って感じてくれるような作品を作っていきたいと思ってます。
自分自身が、そういう作品で育ってきた人間ですから。
麻枝:自分はKeyを、感動系AVGを作るブランドから、
RPGを作るブランドに10年かけて緩やかに移行させていきたいと思います。
都乃河:ちょっ! マジなんですか(笑)。
麻枝:「そういえば昔、Keyって泣きゲーで有名だったよね~」って言われるように。
ほんとに、RPG作りたいんだって俺は!(笑)
lalaluola - 2009/3/31 6:01:00
30%啊....两个月20%........这个....会比以前好吗= =!!!!!

16:9屏幕大爱!!!!!!!!!!!!!
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